次世代・AI開発フレームワーク
NEXA
開発プロセスそのものを、AIが実行する。
正しく、速く、均一に。
ChatGPTやCopilotとは異なる次元—— NEXAは要件定義から設計・実装・テストまで、 開発プロセス全体をAIで実行し、 各ステップで品質を自動検証します。
NEXA 開発を、もっと速く。もっとスマートに。
NEXA (Next-Gen AI Engineering Automation)は、Fabbi独自の生成AIを活用した次世代AI開発フレームワークです。要件定義から設計、開発、テストまで、ソフトウェア開発の流れ全体をAIがやさしく支えながら自動化し、これまで人手に頼っていた開発プロセスを、より速く、より高品質で、再現性の高いプロセスへと導きます。
- 要件定義書
- 基本設計書
- 仕様書類
- Markdown
- 画像・PNG
- 画面設計
- API設計
- ソースコード
- テスト仕様書
AI時代の開発、 こんな課題ありませんか?
CopilotやChatGPTを導入した企業が直面する4つの壁
課題 01AIがコードを書くが、ドキュメントがない
CopilotやChatGPTはコードを生成しますが、設計書(BD/DD)は作りません。監査・引き継ぎ・保守に必要なドキュメントが欠落したまま開発が進む。
課題 02生成コードの品質が毎回異なる
同じ質問でも、AIの回答は毎回変わる。コーディング規約やプロジェクトルールが反映されず、レビュー工数が増大する。
課題 03AIの出力を誰も検証していない
生成されたコードをそのまま採用——テストもレビューもなく本番へ。品質リスクが見えないまま蓄積する。
課題 04プロセス全体ではなく、断片的にしかAIが使えない
ファイル単位・関数単位のAI支援では限界がある。要件→設計→実装→テストの一貫したAI活用ができていない。
NEXAの主要機能
設計→実装→テストをAIで自動化するエンタープライズエンジン
デザイン・トゥ・コード変換
FigmaデザインカンプやUI仕様書から、ピクセルパーフェクトなフロントエンドコードを自動生成します。
要件定義からバックエンド生成
API仕様・データモデル・ビジネスロジック要件をインプットに、バックエンドコードとAPIエンドポイントを自動生成。
自動テストコード生成
実装コードと同時にユニットテスト・統合テストを自動生成。テストカバレッジの初期値を高い水準から開始できます。
マルチスタック対応アーキテクチャ
単一の要件から複数のスタック向けコードを並行生成可能。技術選定の変更にも柔軟に対応します。
CI/CDパイプライン統合
GitHub Actions・GitLab CI・Jenkinsと統合し、コード生成→ビルド→テスト→デプロイを全自動化します。
SYNCAによる品質ゲート
生成コードをSYNCAが自動レビュー。エラーパターン・セキュリティ脆弱性・パフォーマンス問題を生成時点で検出します。
NEXA実行デモ
ドキュメント生成とコード生成のフェーズをリアルタイムで体験
Source Code - Production Ready
80% Adoption Rate- + LoginForm.tsx
- + Dashboard.tsx
- + UserTable.tsx
- + Analytics.tsx
- + auth.service.ts
- + user.service.ts
- + analytics.service.ts
47 files generated, 3,200 lines of code
NEXAを導入すると、開発はどれくらい変わる?
実際の導入プロジェクトをもとに、
NEXA導入による開発フェーズごとの変化をご紹介します。
要件定義&基本設計
設計書生成
精度/正確度
完成度
開発
(ソースコード)
そのまま採用
テスト生成
カバーレッジ
総合テスト
運用
要件定義&基本設計
設計書生成
開発 (ソースコード)
テスト生成
総合テスト
運用
開発哲学
NEXA = メタプログラミング + 仕様駆動開発
NEXAは「プログラムを書くプログラム」と「仕様駆動開発」を融合。 設計書がコードを生み出す、次世代の開発パラダイムです。
メタプログラミング
プログラムを書くプログラム — Programs that write programs
仕様駆動開発
Spec Driven Development — Specifications drive everything
NEXAって、どんなイメージ?
設計資料を入れるだけで、成果物が自動で生まれる開発フレームワーク
NEXAが生み出すビジネス価値
開発リードタイムの劇的短縮
設計から動作するコードまでの時間を3〜5倍高速化。市場投入速度を上げ、競合に先んじるスピードを獲得します。
エンジニアリソースの最適配分
単純な実装作業をAIに委ねることで、エンジニアはアーキテクチャ設計・ユーザー体験改善・革新的機能開発に集中できます。
コード品質の均一化
AIが一定のコーディング規約・ベストプラクティスに基づいてコードを生成。個人スキルへの依存を排除し、品質を標準化します。
技術的負債の抑制
テストコードの自動生成と品質ゲートにより、技術的負債が蓄積しにくい開発サイクルを実現します。
3つのAI活用レベル
Fabbi AI Framework 全体図
FARE + NEXA + SYNCA
FARE
AI Reverse Engineering
レガシーコードを解析し ドキュメントを自動生成
- 既存コードの解析・理解
- ドキュメント自動生成
- COBOL/VB/C対応
NEXA
AI Development Framework
要件から本番コードまで AIが自動生成
- RD→BD→DD→コード自動化
- 70%の開発工数削減
- 94%のコード精度
SYNCA
AI Quality Command Center
変更影響分析と 品質保証の自動化
- 変更影響分析
- バグローカライゼーション
- 自動バグ修正
導入事例
70〜80%
自動生成コード精度
3〜5倍
開発速度向上
40〜60%
開発コスト削減
83%
既存ロジック再利用率
基幹システムのモダナイゼーションプロジェクトにおいて、FAREによるレガシー解析結果をNEXAへインプット。既存ビジネスロジックを維持しながら、モダンなマイクロサービスアーキテクチャへの自動変換を実現。従来の手作業による書き換えと比較して、開発期間を大幅に短縮しました。
FARE + NEXA マイグレーション実績
FAREが理解し、NEXAが構築する——レガシーから次世代への完全な実行ストーリー
COBOL → Java マイグレーション
FAREがCOBOLコードの構造・業務ロジックを自動解析し、詳細設計書を生成。NEXAがその設計書をもとにJavaコードを自動生成。大規模基幹システムの移行を大幅に短縮。
Struts → Spring Boot マイグレーション
FAREが既存Strutsアプリの構造・依存関係を可視化し、Spring Bootへの移行設計を支援。NEXAがSpring Bootコードとテストを自動生成し、モダンなマイクロサービスアーキテクチャへ移行。
NEXAの評価プロセス
実際のプロジェクトでの効果を2週間で検証
セットアップとサンプル生成
開発環境へのNEXA統合。貴社の実際の要件・デザインを使ったサンプルコード生成デモ。
Week 1
パイロットプロジェクト実施
実際の小規模機能開発にNEXAを適用。生産性・品質・コスト効果を定量的に測定します。
Week 2
料金モデル
プロジェクトの規模と運用スタイルに合わせた柔軟な3つのモデル
ライセンスプラン
お客様がNEXAを実行、Fabbiがテクニカルサポート
スポットプラン
Fabbiが全て対応、ワンストップサービス
ホワイトラベル
パートナー様のブランドでNEXAを提供
セキュリティとコンプライアンス
日本のエンタープライズ基準を満たすセキュリティ体制
ローカルセキュリティ
データは社内環境から外部に出ません
- オンプレミス実行
- データ外部転送なし
- エアギャップ環境対応
- 社内ネットワーク完結
契約セキュリティ
契約に基づくデータ保護
国際セキュリティ基準に準拠し、契約によるデータ保護をお約束します
日本市場に特化した信頼性
東京オフィス常駐チーム
日本語での導入支援・技術サポート・運用支援を東京から直接提供。
ISO 27001 / ISO 9001 / プライバシーマーク
金融・公共・製造業の厳格なセキュリティ要件に対応する認証体制。
さくらインターネット対応
日本国内のプライベートクラウドでデータ主権を確保。POCから本番まで柔軟に展開。
オンプレミス完全対応
ソースコードを社外に出さずに導入可能。エアギャップ環境にも対応。
よくあるご質問
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