SYNCA — AI品質コマンドセンター

AI QUALITY COMMAND CENTER

大規模システムの保守・モダナイゼーションを、AIが支える。変更の影響を見抜き、バグを自動特定。

/ Change Impact Analysis + Bug Localization + Auto-Repair Platform

大規模保守変更影響分析バグローカライゼーショントレーサビリティ
ハイライト
品質判断を "司令塔化"
精度
90%
速度
監視
24/365
※ 数値はスライド上の訴求表現に基づく記載です。
CHALLENGES

大規模改修が抱える3つの課題

影響範囲が読めない

変更がどこまで波及するか不明で、判断が遅くなる。

回帰リスクが高い

テストが追いつかず、リリース後に不具合が顕在化する。

手作業の限界

レビュー・調査の属人化で、スピードと品質が両立しない。

ECOSYSTEM

FARE + NEXA + SYNCA

3つのAIプロダクトが連携する統合プラットフォーム

理解する
FARE
AI Reverse Engineering

既存コードを解析し、仕様書・設計書を自動生成。レガシーシステムの全体像を可視化。

つくる
NEXA
AI Engineering Automation

AIが高品質なコードを自動生成。開発スピードを3〜5倍に加速。

守る
SYNCA
AI Quality Command Center

変更の影響を分析し、バグを自動検出・修正。大規模システムの品質を継続的に守る。

学習ループ:FARE → NEXA → SYNCA のフィードバックサイクルで、AIの精度が継続的に向上

FEATURES

主要機能

世界トップ研究者監修
バグローカライゼーション

世界トップレベルの研究に基づくバグ特定技術。コード全体をスキャンし、バグの根本原因を自動特定。カーネギーメロン大学PhD・メルボルン大学准教授の研究成果を直接実装。

バグローカライゼーション
変更影響分析(依存関係グラフ)
変更影響分析

依存関係をグラフ化し、変更の「爆発半径」を推定。多段の波及を追い、重要箇所から優先的に検証できるようにします。

ドキュメント↔コードマッピング

仕様書・設計書とコードを4階層で結びつけ、完全なトレーサビリティを構築。要件変更時に影響を受けるコードを自動特定します。

ドキュメント↔コードマッピング
ソースコードビューア
ソースコードビューア

変更点を読み解きやすくする、インテリジェントなコード閲覧体験。差分の文脈・メタデータを一画面で扱い、AIコーディングエージェントが修正を提案します。

自動バグ修正

AIがバグを検出し、修正パッチを自動生成。テストスイートで検証し、信頼度スコアとともに提案します。

自動バグ修正
継続的モニタリング
継続的モニタリング

24時間365日、システムの品質を自動監視。アーキテクチャドリフト検出、技術的負債の可視化、リリースゲート品質スコアリングを提供します。

他社ツールとの比較

変更影響分析・バグ特定・自動修正・品質ゲートを統合した唯一のプラットフォーム

機能
SonarQube
Snyk
Lattix
SYNCA
変更影響分析
非対応
非対応
依存関係のみ
多段影響分析 + AI予測
バグローカライゼーション
パターンマッチ
脆弱性のみ
非対応
AI特定(研究者監修)
自動バグ修正
非対応
制限あり
非対応
マルチハンク修正対応
ドキュメント連携
非対応
非対応
非対応
4階層マッピング
オンプレミス対応
対応
SaaSのみ
対応
対応(国内クラウド含む)
15以上の言語
対応
制限あり
Java/.NET中心
対応
リリースゲート
対応
対応
非対応
AI品質スコア付き
学習ループ
非対応
非対応
非対応
FARE+NEXA連携
INTEGRATIONS

主要ツール連携

既存の開発ワークフローにシームレスに統合

GitHub
VCS
GitLab
VCS
Backlog
PM
Redmine
PM
Jenkins
CI/CD
Chatwork
Chat
SVN
Legacy
15以上のプログラミング言語に対応
Java・Python・TypeScript・C/C++・Go・COBOL 他
DEPLOYMENT & SECURITY

デプロイメント & セキュリティ

お客様の環境とセキュリティ要件に合わせた柔軟な導入

最高セキュリティ
オンプレミス

社内環境に完全設置。データの外部送信なし。最高レベルのセキュリティ要件に対応。

さくらインターネット対応
プライベートクラウド

さくらインターネット等、日本国内のクラウド基盤で運用。データは国内に完結。

AWS / Azure / GCP
パブリッククラウド

AWS・Azure・GCP対応。スケーラビリティ重視の環境に最適。

セキュリティ

ローカルセキュリティ

データは日本国内に保持。外部送信なし。オンプレミス・国内クラウドの選択可。暗号化ストレージ標準。

契約セキュリティ

NDA標準対応。セキュリティ監査対応。契約条件カスタマイズ可。ISO 27001準拠の運用体制。

COMMERCIAL MODEL

ご利用モデル

プロジェクトの規模と体制に合わせた柔軟なモデル

コスト最適化
ライセンス + HITL
お客様主導型

SYNCAライセンス + Human-in-the-Loop支援費。お客様が主導し、Fabbiがサポート。

スピード重視
スポット
Fabbi全対応型

Fabbiが全工程を対応(ライセンス費込み)。お客様はレビューに集中。スピード重視に最適。

お問い合わせ
ホワイトラベル
パートナー向け

貴社ブランドでSYNCA機能を提供可能。OEMパートナーシップモデル。

DEMO

SYNCAを体験する

実際の画面でSYNCAの機能をご確認ください

ダッシュボード
ダッシュボード

プロジェクト全体の品質状況を一目で把握

依存関係グラフ
依存関係グラフ

変更の影響範囲をインタラクティブに探索

トレーサビリティ
トレーサビリティ

ドキュメントとコードの関連を可視化

ONBOARDING

導入の流れ(例)

1
無料相談
課題と対象範囲を整理
2
無料2週間PoC
小さく検証して効果を確認
3
結果レビュー
ROIと運用設計を合意
4
本番展開
環境に合わせて段階的に導入

まずは、ご相談ください

製品デモ・PoC相談・価格見積もりなど、お気軽にご相談ください。東京オフィスの日本語対応スタッフが迅速に対応いたします。